読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ロコモに負けない!ロコモ先生のつぶやき

「ロコトレキューブ|ロコモ先生」を開発・生産する㈱デザインファクトリーがお届けする、ロコモ情報を発信するブログです。

11月11日は介護の日! 家族の介護に対して不安を持つ人は9割

ロコモ情報

こんにちは。

ディアです。

 

今日は何の日?

 

今日、11月11日は介護の日です。

 

☆11 月11 日は「介護の日
厚生労働省において、“介護について理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者および介護家族を支援するとともに、利用者、家族、介護従事者、それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障害者らに対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日”として、「11 月11 日」を「介護の日」と決めました。
「いい日、いい日、毎日、あったか介護ありがとう」を念頭に、「いい日、いい日」にかけた覚えやすく、親しみやすい語呂合わせとなっています。

 

今日が「介護の日」と皆さん知っていましたか?

実はお恥ずかしながら私、今日知りました。

 

11 月11 日が「介護の日」に制定されていることを「知らない」と回答した
人は81.6%とほとんどの人がまだまだ知らないようです。

(全国の40 代以上の男女1,238 名(男性782 名、女性456 名)を対象にしたアンケート結果)

今日を機にぜひ覚えて、介護について考えるきっかけとなったらいいですね。

 

ちなみにアンケートでは介護についてさまざまな視点で調査しているのですが、

【家族の介護、約9 割が不安。男性は費用面、女性は精神的な負担】ということです。

また

【自身の介護、約9 割が不安を感じるも具体的な準備をせず。理由はイメージがつかないから】

という結果が出ています。

 

今後高齢化社会は避けて通れないですし、不安も多い。

やはり健康を維持し、できるだけ介護という言葉と無縁になれるよう個人個人の日々の努力も必要なのかなと思いました。

 

上記にあげたアンケートは

オリックス・リビング株式会社が「介護の日」(11 月11 日)に合わせて実施した

第8 回「介護に関する意識調査」を参照しています。

http://www.orixliving.jp/company/pdf/pressinfo_151104.pdf?iad2=top-info-151104

 

秋も深まってきまして各地で紅葉シーズンまっさかりな今日この頃。

健康維持のためにロコモ体操も取り入れながらウォーキングや軽い運動をするのに最適なシーズンです。

ご自身やご家族と工夫しながら健康維持に努めていきましょう!

 

ご無沙汰です・・・。気になっていたあのニュース。

すっかりご無沙汰してしまいました。

ブログ担当、MKです。

 

SPORTEC2015に出展します!とお伝えしたきり

気がつけば、3ヶ月程経ってしまいました・・・反省。。

 

月日が経つのは早いもので、気がつけば、季節も夏から秋へと移り変わり

すっかり長袖を着る季節になってしまいました。

風邪も流行っていますが、

寒くなってくると、関節の痛みが気になったりもしますよね。

皆さま、体調はいかがでしょうか。

 

さて、もうだいぶ前のニュースになってしまいましたが

気になっていたニュースがあります。

 

それは、2014年の日本人の平均寿命。

女性は3年連続の世界一位の86.83歳!

男性は一つ順位を上げ世界三位の80.50歳!!

スゴイことですよね!

 

私の祖母は現在90歳。

今年、親戚で集まってお祝いしましたが

こんな人たちが結構な人数がいるということですよね。

 

ただ、祖母もやはり体が全て健康かというと、そうではないのですが

週の半分はデイサービスで麻雀をする日々で

頭はしっかりしているし、元気です!

これだけ長い人生、なるべく長く楽しみながら生活したいですよね。

 

長寿国だからこそ、健康に長生きできるよう

改めてロコモ予防の重要さを認識したニュースでした。

(7月末に発表されていたんですけどね・・・。そこはさておき。)

 

皆さん、最近ロコモ体操してますか?

ロコ体操でなくても、運動してますか??

秋は、食欲の秋でもありますが、運動の秋でもあります。

ぜひ、何か体を動かしてみてくださいね。

 

 

 

 

SPORTEC 2015「第24回 ヘルス&フィットネスジャパン」に出展いたします。

お知らせ

毎日うだるような暑さが続いていますが、

みなさんロコモ体操は継続できていますか?

 

今日はお知らせがあります。

 

2015年7月28日(火)~30日(木)に東京ビッグサイトで開催される

SPORTEC 2015「第24回 ヘルス&フィットネスジャパン」に

ロコモ先生を出展いたします。

■会 場:東京ビッグサイト
■会 期:2015年7月28日(火)~30日(木)
■時 間:10:00~17:00 
■ブース:東5・6ホール 15-25

SPORTEC 2015「第24回 ヘルス&フィットネスジャパン」公式サイト
http://www.hfj.jp/

当日はロコモ先生を中心に、ヘルスケアアイテムを展示いたします。

直接手にとって見ていただくことができますので、

お気軽に弊社デザインファクトリーのブースまでお立ち寄りください。


ご多忙とは存じますが、皆様お誘いあわせの上ご来場お待ちしております。

ロコモが気になる世代が気になる野菜?アイスプラント

食べ物

こんにちは。
ちょっとご無沙汰のMKです。

今日は、最近気になった野菜の話です。

私は道の駅が大好きで、あまり見かけない食べ物を見るとすぐに買ってしまうのですが、
先日、近くの道の駅へ行った時、いつも気になっていた「アイスプラント」がたくさん入って比較的安めだったので、買ってみました。

f:id:locomo-teacher:20150624083049j:image

皆さん、食べたことありますか??
アイスプラントは、南アフリカナミブ砂漠が原産地の多肉植物で、キラキラとした水滴のような粒が茎や葉に付いているんですが、
そのまま食べてみると、
シャキシャキ食感で、ほんのり塩味がするんです!クセもなく、なかなか食べやすい!!

サラダに入れたり、おひたしにしたり。
食感が楽しい野菜なんですが、今回話題に取り上げたのは、アイスプラントの栄養素が、ロコモが気になる世代にピッタリだからなんです。

アイスプラントの栄養素について、分かりやすいサイトがありました。


レタスとの比較

生活習慣病の予防や、抗酸化作用、抗老化、美肌効果、骨粗しょう症予防etc・・・

気になる効果がたくさん!!

アイスプラントは、ソルトリーフ、プッチーナ、ツブリナという名前でも売られています。
スーパーや道の駅で見かけたら、ぜひ試してみてくださいね。


「ロコモ先生」の正しい動きを動画でチェック!

ロコモ情報

こんにちは。

ディアです。

 

前回のブログでは「ロコモかしこもサビないで」をご紹介しましたが、

みなさん動画にあわせてやってみましたか?

いかがでしたでしょうか?

 

今日は基本中の基本、

「ロコモ先生」の4つのトレーニングを動画でご紹介したいと思います。


厚労省が進める国民の健康づくり運動、
21世紀における第二次国民健康づくり運動(第二次健康日本21)」では、ロコモティブシンドロームロコモ)の認知度向上が目標の1つになっています。

http://www.kenkounippon21.gr.jp/


 「ロコモ」を知ってもらいたい、ロコモ予防をもっと身近で手軽に取り組めないかなぁ、という思いから、ロコモ予防の啓発を積極的に行っていらっしゃる先生方のご協力で誕生した 「ロコモ先生」。

(推薦:佐々木信之先生

佐々木整形外科麻酔科クリニック院長、ロコモアドバイスドクター)

(監修:鈴木玲子先生

東北福祉大学 予防福祉健康増進推進室 特任准教授)


「ロコモ先生」はロコモを予防するための4つのトレーニングが入っています。
音声で運動の仕方とポイントを説明してカウントをしますので、
まるで隣りに先生がいてマンツーマンで教えてくれているような感じなんですよ。

今日は監修していただいた鈴木玲子先生に
「ロコモ先生」を使って4つの運動をやっていただいた動画をご紹介します。




 先生の動きを参考にして、「ロコモ先生」を使ったトレーニングを

是非、毎日やってみてください。

「ロコモ先生」でトレーニングした後は音楽に合わせて「ロコモ体操」を

ロコモ情報

こんにちは。

ディアです。

5月とは思えないような暑い日が続いていますが、
皆さん暑さに負けずロコモ予防がんばっていますか?
なかなか毎日続けて習慣化するのって大変ですよね。

今回は楽しい音楽にのせて「ロコモ体操」ができてしまう

「ロコモかしこもサビないで」をご紹介します。

 

こちらは

「ロコモ先生」を推薦していただいている

佐々木整形外科麻酔科クリニック院長で、「ロコモアドバイスドクター」の

佐々木信之先生が原案、

 

「ロコモ先生」を監修していただいている

東北福祉大学 予防福祉健康増進推進室 特任准教授の

鈴木玲子先生が体操を考案、

 

「ロコモ先生」で音楽協力をいただきました

 シンガーソングライターのリピート山中さんが作詞作曲、

 

となんとも「ロコモ先生」と関わりの深い体操です。

 

「ロコモ先生」が誕生する前から先生方が普及されていたので、
ご存知の方も多いかもしれません。

youtu.be


 「ロコモかしこもサビないで」という明るい歌に乗せて身体を動かし、

足腰を鍛える習慣を楽しく身につける体操なんですが、

やってみると「ロコモ先生」よりもかなりハード!とくにスクワット部分!

でも、とても楽しい歌に合わせてできるので、

何人かで集まってのトレーニングにもいいですよ。

動画には佐々木先生や鈴木先生も登場します。

みなさんも最後の「シェーのポーズ」まで是非やってみてください。

うまくできなかったなぁという方は、

ロコモ先生」で基本的な4つの動きに慣れてから

また挑戦してみてください。


~自分で動ける幸せをかみしめて毎日ロコモ体操!~
この歌詞がなんとなく心に響く今日この頃。。。

ロコモの3大要因

ロコモ情報

ご無沙汰してます。

ブログ担当、MKです。

 

初めて早々、だいぶ更新頻度が落ちました・・・反省。。

 

ブログの更新頻度と共に、さぼってなまってきているのが

私の体。

昨日、久々に「ロコモ先生」でロコモ体操したのですが

開眼片脚立ち、支える手をはずしてみると、フ~ラフラ。

膝の曲げ伸ばし運動、足首が硬い!上げると太ももが・・・。

 

ひぃ~~~!

アラフォーMKの体も、確実にロコモの気配・・・やばい!!

 

そんな反省もこめて、今日はロコモの3大要因についてお届けします。

 

運動器の障害により、介護が必要となったり、

要介護になる危険性の高い状態であるロコモティブシンドローム

(和名:運動器症候群)の3大要因は

1、バランス能力の低下

2、筋力の低下

3、骨や関節の病気

なのですが、そもそも運動器って?

生物系苦手だったMKには、それって何の器械?状態なんですが

みなさん、ピンときますか??

 

運動器は、消化器・循環器・呼吸器とならぶ器官分類のひとつで

身体を構成し、支え、身体運動を可能にする器官です。

身体を支える「骨」、身体を動かす「筋肉」

身体の動く「関節」これらの動きを制御する「脳・神経系」

で構成されており、これらのおかげで、身体を動かすことができているのです。

 

そうか。それがダメになっていくのがロコモか。

分かっていたよう分かっていなかったことが

すっと理解できました。

 

そりゃ、運動器の機能が低下していったら大変ですよね。

赤ちゃんから成長して、一つ一つできるようになっていったことが

できなくなっていってしまうわけですから。

 

健康生活で毎日を楽しみたいので

ロコモ体操がんばってロコモ予防しよう、と改めて思うMKでした。